熊田千佳慕展の世界に触れて感じたこと

『ファーブル昆虫記』で有名な熊田千佳慕さん。





とにかく筆が細かい。

細かくて、びっくりするほど「多い」。

1枚でいったい何回絵具を置いているんだろう。


そのタッチの往復を想像するだけで、

とても丁寧で優しい人なんだろうな

ということを勝手に納得してしまいます。


ただ写実を極めてリアルであればいいというわけではない。

それなら写真で済みますからね。

しっかりと観察をして、「絵」を描く。すごいっす。

よくよく見ると陰影がかなり少ないのも特徴です。

だけど体温はすごく伝わる。


画家のスタイルはいろいろあれど、

自分のスタイルで、心を込めて仕事に向かう。

虫や鳥や、ときに絵本の登場人物と同じ存在になりきって、

自己主張の対極にあるような自己表現をする。

大いに見習うべき姿だなと思いました。


つらつら勝手に想像で書いてますが(笑)、

館林美術館の「熊田千佳慕の世界」展が終了しました。


併設カフェ「エミール」もますますがんばっていきます!


次回の展示は7月18日(土)から再開。

きっと楽しくなると思います🎠お越しください✨


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店舗スタッフ、イベント実行部隊、なんか楽しいことやりたい、、


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