お客様の好き嫌いにどう応じるか

 「◯◯は苦手で。。」

好き嫌いはいろんなパターンがあります。


それに配慮して除いてあげるのもサービス。

けど、ウチのは美味しいよって

1回試してもらってもいいのではと思います。

食べてみたら意外とイケたり、ただの食わず嫌いだったり。


飲食店として食べる喜びを広げてあげる、

そのきっかけを作るのも尊いことだと思うんです。


昔から嫌いだという固定概念があっても、

月日とともに好みなんて変わりますからね。

みんな大人になるんです。


スタッフにも伝えていますが、

嫌いなもの、最後に食べて何年経ったかい?

自分で料理をするようになったり、

お酒とツマミのマリアージュを覚えたり、

その過程で知らぬ間に克服してるかも。

運転するようになったら車酔いに強くなるのと同じで。


たとえば人間含む動物は、

酸っぱい=腐敗、苦い=毒

として本能的に避けます。


けど学習によって安全を知ると

危険ではなく味の楽しみと理解できます。


で、食べてみてやっぱりダメだったってなったら、

そのときは一緒に笑い合いましょう。お客さんとも。

来店から退店までの間に、

そのくらいの関係が築けれることを目標に。

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店舗スタッフ、イベント実行部隊、地元民、


なんか楽しいことやりたい人、、


いつでも募集中です!お気軽にメッセージください。


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